保険がきくものときかないものがあるのはなぜ?

皆さんがお住まいの地域にも、歯科はたくさん存在していますよね。 検索しただけでも無数にヒットする歯科は、どこも同じなのでしょうか? 病院などに入っている歯科とは違い、店舗を構えている一般的な歯科では、むし歯や歯周病などを治療する一般歯科、子ども対象の小児歯科、歯を白くするホワイトニングなどがあります。

歯の欠損にも症例や理由で選択肢や保険適用かが変わる

永久歯は、むし歯や歯周病などの悪化で、その歯を残しておくことが難しい場合があります。 また、何らかの事故などで欠損してしまうこともあります。 その場合、歯を抜けたままの状態にしておくことは、隣接する歯にとってもよくありません。 欠損歯が生じた場合は、入れ歯、ブリッジ、インプラントから選択するでしょう。

歯科選びの際に重要となる項目

皆さんは、行きつけの歯科をどのように選んでいますか? 最寄駅や自宅から近い、予約が取りやすい、診療時間が遅くまでやっているなど、自分にとって利便性が高いことで選択していることも多いでしょう。 治療科目が同じであれば、どこも同じ…と思いきや、実はどこの歯科を選ぶかによって、結果が変わることがあります。

歯科でできる治療科目とは

風邪を引いた、ケガをした…誰もが、一度は何かしらの病院に通ったことがありますよね。
その時の会計時に気になるのが、医療費がいくらになるかです。
医療費は、算出する上で、一般的に点数制が取られています。
治療や診療科目に対して点数がつき、その点数が金額に反映されるのですが、初診であるか、薬の処方はあるか、などでも細かく変わってきます。
しかし、その科目によっては、保険が適用されないものもあります。
受診する科によっても異なりますが、歯科の場合、むし歯や歯周病など、病気による治療でしか保険は適用となりません。
また、病気による治療でも、見た目や仕上がりをよくするものなどは、保険適用外となります。
保険適用外となる代表的な治療に「インプラント」があります。
インプラントは、体内に埋め込む人工物のことを差し、整形外科などのボルトのことも指します。
歯科でのインプラント治療は、入れ歯やブリッジなどと同様、歯を失った時に行う治療法の1つですが、他の治療法と異なるのは、保険適用外であることです。
インプラント治療も、一部保険適用となるケースがありますが、一般歯科ではなく、病院内にある口腔外科や歯科であること、そして、何らかの原因によって、顎骨を連続して1/3以上失っているなど、一般的なものではありません。
このように、基本的には、治癒することよりも、見た目や仕上がりを重視するような治療においては、保険適用外となります。
インプラント以外にも、ホワイトニングや歯科矯正なども保険適用外となることが多いでしょう。

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